【2024年版】二重窓(インプラス)のリフォームをお考えなら、大型補助金「先進的窓リノベ事業2024」を使わないと持ったいない!?

「二重窓にリフォームしたら部屋が暖かく快適になったと聞いたけど本当かなぁ」
「ママ友から、二重窓にしたら電気代が節約できたって話してけど・・・」
「インプラスに変えてから、結露を何度も拭いていた手間がほとんどなくなるの?」

こんな疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?

実は、日本では、今、二重窓にリフォームしている人が増えているのです。
なぜでしょうか?
解説しますね。

【政府が二重窓リフォームを大型補助金で推し進めている!】

世界的に地球温暖化対策などで、SDGsなどのニュースを目にしない日はないと言えるくらい、温暖化対策への意識が高まっています。

日本は、昔から、省エネ意識が高く、節電や効率的なエネルギー利用が進んだ国の一つでした。
しかし、近年、欧米が国を挙げて様々な施策を取っている背景や、市民運動の高まりに伴い
日本以上に効率的なエネルギー利用を進める国も増えてきました。

そのために、日本としても、更に省エネを進めるべく各省庁が連携して「住宅省エネ2024キャンペーン」を発表しました

その中の1つの補助金が、二重窓などのリフォームを促進するための、「先進的窓リノベ2024事業」です。(参考:先進的窓リノベ2024事業(環境省)

具体的には、住宅が対象(会社や店舗、施設は対象外です)で、
・窓ガラス交換(既存サッシとの組み合わせによる窓のことです)
・内窓設置
・外窓交換
・ドア交換
などが対象となります。

気になる補助金の額ですが、最大で200万円と発表されます。ただ、工事内容ごとに細かな金額設定されており、少し分かりづらくなっています。

目安としては、窓リフォームの工事費用の●●●●が補助されるとお考えになると良いでしょう。
(具体的には、お見積り時にどのくらいの補助額になる見込みかなどもお伝えさせていただきます。)

【補助金活用の2つの注意点】

「先進的窓リノベ2024事業」の補助金を受けるためには、下記の2点をご注意ください。

「窓リノベ事業者」と契約して施工することが必要になりますので、どのリフォーム会社でも補助金の対象となるわけではないですので、ご注意ください。

・2023年11月2日〜2024年12月31日の間に着工した工事が対象となり、補助金の申請期間は、2024年3月下旬〜12月31日までとなっています。
ただし、予算が上限に達すると早期終了となりますので、早めにご検討されることをお勧めします。

弊社、株式会社リフォームも、窓リノベ事業者ですので、お考えのリフォームが対象になるかなどのご相談や、具体的に窓リフォームした場合のお見積り依頼(無料)など、遠慮なくご連絡ください。

「先進的窓リノベ2024事業」の解説は、いかがでしたでしょうか。

賢く補助金活用して、エコで快適な住環境を手に入れましょう!

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・二重窓。インプラスのページ
・会社概要のページ

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